全国脊髄損傷者連合会 山形県支部 脊損山形

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令和8年度【全面青色プロジェクト】

 山形県支部の最重要事業である【全面青色プロジェクト】活動は《歩行困難障害者》特に《車椅子使用者》にとって社会参加する為の最重要事業です。
 この事業が始まった2年後に佐賀県から始まったPP制度は北海道と東京都がまだ未実施ですが、45府県が実施されるまでに広がり、歩行困難な障害者にとって社会参加がより広がったのは間違いありません。
 しかし利用範囲を広げ過ぎた為、逆に車椅子使用が極めて利用しづらくなったのも間違いありません。
 国交省は車椅子使用者が停めやすいように広報チラシ・ポスターでダブルスペースを推奨していますが、中々普及していません。
 その為にも、この【全面青色プロジェクト】事業実施継続は必須です。

 

〔その1〕

4/14 《産直あさひグー》 2台分

 22年目を迎えた【全面青色プロジェクト】その活動は今年も鶴岡市《産直あさひ・グー》の車椅子使用者駐車施設2台分からスタートしました。
 当日は管理者2名(後1名)と健常者会員佐藤さんの3名(途中から4名)で青色駐車場の塗装から実施し、その後ライン塗装を行い約2時間半の作業を終了しました。

 

6/11 《(社福)恵泉会 鶴岡市立愛光園》 2台分

 平成21年(2009年)から10万円(税込)分の材料支給を受けて始まった【障害者駐車場維持管理事業】今年は税抜き10万円分の材料支給を受け6/11《(社福)恵泉会 鶴岡市立愛光園》2台分からスタートしました。
 当初6月8日(月)に計画しましたが、雨が続きこの日午後からの実施と成りました。

当日は五十嵐施設長の他に職員3名と利用者さん2名計6名の実施と成りました。
約2時間半の作業で2台分の青色駐車場は綺麗に完成しました。