全国脊髄損傷者連合会 山形県支部 脊損山形

ホーム>>各種事業>>7/18《車椅子でボウリング大会!?》

7/18《車椅子でボウリング大会!?》

 支部会員で山形市議会議員の小野仁さんと共に須藤支部長・山田財務部長・佐藤文化・体育部長が6月に事前調査(1ゲーム)を行い、7月18日13時半からの実施となりました。

 当日は佐藤部長の説明に引き続き車椅子使用者と介助者等《ボウリング大会!?》のゲーム開始。




 私も含み10代、20代の時にやったことはあっても、車椅子になってからは誰一人やって居なく何十年ぶりかのボウリング大会でしたが、今は玄関含みフロア全てが平(バリアフリー)。

 その上、投げる順番も点数も全て自動でスクリーンに表示され、始めての方でも心配なくゲームが出来ました。

 但し車椅子の人にとってボールが重く、少し軽いのを選ぶと指が入らず投げても真っすぐに行きませんでした。

 その事は事前調査で解っていて、車椅子の人が投げるときにはガーター防止枠が上がり、ガーターは0。

  それでもストライクはおろか、スペアも取れないのが車椅子ボーラー!?でした。






 そうした結果、健常者なら2ゲーム、3ゲーム平気でしょうが!車椅子ボーラーは1ゲームでいっぱい!いっぱい!?

 そして約1時間半の大会を終了し、ビアガーデン会場の東紅苑へ向かいました。